どれくらいの頻度で通ったらいいですか?とご質問される方は多くいらっしゃいます。
当院は「通う治療院」として、通う時期・頻度のルーティーンプランをご提案!
いざという時、痛みを取る術を知っていれば怖くない!

基本編

治療の時期

痛みが起こったばかりのタイミング、痛みがいつもより増したタイミングは治療の時期です

患部が炎症を起こし痛みの強い時期は、早く炎症を引かせることが先決です。
10割だった痛みが施術により8割に減り、また10割に戻る前に次の施術に入り…とコンスタントに通い、0に近づけていきます。
少しずつ痛みの度合いが減るごとに施術の間隔も開いていく傾向があります。

適応施術

マッサージ
鍼治療

予防の時期

痛みが引き、痛みの原因が分かったら予防の時期です

痛みや疲れの原因は、痛みが出てきた時期にヒントがあります。
転んだなど普段起きないことが起きた・急に忙しくなった・これまでの蓄積・季節的なもの。
原因がわかれば対策ができます。同じ痛みを繰り返さないよう、痛めたとしても少しでも軽く済むように、予防に務めましょう。

適応施術

マッサージ
鍼治療

維持の時期

痛める周期を知り、調子が戻ってきたら維持の時期です

痛みがなくなって調子が戻ってきた時こそ、その状態を継続して維持していきましょう。
「予防の時期」は特に慎重に体のケアをし、「治療の時期」を再び迎えないようコンディションを維持します。
この時期に体力アップの運動や、自宅でのセルフケアをするとさらに効果があります。

適応施術

マッサージ
鍼治療

特別編

集中の時期

繁忙期や試合前など、どうしても休めないタイミングは集中の時期

忙しくなる時期は体の負担が増します。しかし休むこともできず、どんどん体が疲れ痛みが積み重なっていきます。
疲れが溜まる分だけケアをして、回復力を追い付かせましょう。
また、大事な時期の練習や試合の日などにテーピングでサポートすることもできます。

適応施術

マッサージ
鍼治療

エイル・バレエ・スタジオの発表会では『さとうの治療院』がケアルームとして参加します。
本番中、生徒の疲労や怪我のケアにすぐ対応できるよう楽屋で待機しています。
本番までの疲労が溜まりきってしまった方、その日の足の調子が悪くテーピングをしたい方、緊張で体がこわばってしまいリラックスしたい方が利用されます。

リラックスの時期

痛みはないけど、なんだか元気が出ない、すっきりしたい時はリラックスの時期です

マッサージは血流を促すことで体を温め、心を落ち着かせる効果もあります。
天候によって不調になる、なんだかすっきりしない、そういう時にもぜひ施術を受けてみてください。

適応施術

マッサージ

服装はどんなものがいいですか?

服装はどんなものでも構いません。短パンやTシャツなどをお貸しすることができます。
硬いジーンズや厚手すぎる布地は筋肉を正確にとらえることができないことがあるため、こちらからお着替えをお願いする場合がございます。

女性の先生はいますか?

はい、当院では女性スタッフも施術を担当しています。
ご予約を承ることができる日が限られるため日程は応相談とさせていただきますが、お気軽にお問い合わせください。

同じところを痛めるので、動きの指導をしてもらいたいです。

はい、動きの指導、足りない筋肉を鍛えるためのトレーニング指導も可能です。
怪我をしやすい動作を減らし、不足している柔軟性や筋力を把握して、パフォーマンス向上を目指しましょう。

自由診療は高額になりそうで不安です。

金額の上限をお教えいただければ、その範囲内で可能な施術をご提供することができます。
その日の体の状態により「今日はマッサージの時間を減らして鍼をしましょう」「鍼を追加せず、超音波でほぐしましょう」など、ご予算に合わせてご提案いたします。